ガイナを屋外・室内に塗装した場合の効果の違い?|ガイナビコラム

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※当コラムは個人的な見解に基づくものです。内容はお客様自身の責任においてご判断くださいますようお願いします。

ガイナを屋外・室内に塗装した場合の効果の違い?

 

Q ガイナを屋根・外壁に塗った場合と、室内の天井や壁に塗った場合のそれぞれの効果の違いを知りたい

断熱セラミックガイナは夏場の暑さ、冬場の寒さへの対策としては、外部・内装どちらに塗装しても年間を
通して効果を発揮します。しかし、夏場の暑さ対策としては外部への塗装が効果があり、冬場の暖房効率
の上昇効果としては内装に使用することで、より高い効果を得ることが出来ます。断熱セラミックガイナは
下記に記載してある通り塗装箇所による効果の違いがありますので覚えて良くとよいでしょう。

外部に塗装をした際の効果 ・冷房効率の上昇(遮熱効果) ・暖房効率の上昇(断熱効果)
内装に塗装した際の効果  ・暖房効率の上昇 ・冷房効率の上昇 ・消臭効果
塗装面で発揮する効果   ・火傷防止効果(防護効果) ・結露防止効果 ・防汚効果
どちらでも発揮する効果  ・防音効果

このようにそれぞれの効果の違いはありますが、立地条件や家屋の構造により期待する効果を得られない場合も
ありますので、予め専門の業者に確認をしてから、ガイナを採用することをお勧めいたします。

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